作作日記

株式会社作作ブログ

2010年3月13日
by 岩井
0 comments

独自性と普遍性

岩井ですこんにちは。

ステレオが壊れました。
長いことがんばってくれていたのですが、3連装のCDがついに動かなくなってしまいました。
あわてることもなかったのですが、私の嫁さんが携帯オーディオが欲しいと言っていましたので、
せっかくだからステレオと携帯オーディオ、両方いっぺんに見に行ってみようということに。

今回製品を検討するに当たり、条件は以下の通りとしました。
1.しょぼくはないが大きくもないミニコンポ(大きさ)
2.可能な限りいい音のもの(音質)
3.携帯オーディオと接続可能(拡張性)
これらを満たす一番安いもの(これが一番重要)を探します。

さて、やってまいりました家電量販店。はじめに携帯オーディオのコーナーに向かいます。
…不況だ不況だと毎日TVから聞こえてくる割に、人が多いですね。
その人だかりはおおよそ2分されています。かたやi*od、かたやWal*man。
最近の携帯オーディオのシェア1位と2位。さすがという感じです。

まずは私も使っていてなじみのあるWal*manの方へ。
こちらは音質重視。ノイズキャンセルもありますし、デジタルアンプも内臓。
また動画再生なども可能で、さすがにこだわっているなぁという印象です。
接続できるステレオもあります。ただしこちらは同じメーカーのみ。
それでも5・6機種はありましたね。
同じメーカーとしては、ラインナップは多い方ではないでしょうか。

店員のように嫁さんに説明しつついろいろ見て回りましたが、嫁さんはあまり琴線に触れるものがなかったらしく、
もうひとつの人だかりの方へ行ってみます。

i*odの方は、もう売り場を見るだけでそれだとわかるような、独特な雰囲気があります。
売り場を眺めていると、Wal*manと比べ大きな違いに気がつきました。
売り場面積がとても広いんですね。
ケースやACアダプターなど関連商品が多く、別に専用でもなんでもないイヤホンなどもそのコーナーにおいてあります。
便乗しているというか、売れている商品とはこういうもんだなあと何か納得してしまいました。
じゃあこっちでステレオ接続はどうなのかというと、これもまたいろんなものが。
単なるスピーカーユニットからピュアオーディオとの接続まで、あらゆるメーカーからあらゆるものがそろっています。
ここでちょっと店員さんに聞いてみると、最近のピュアオーディオ系は、i*odからデジタル信号をそのままステレオに取り込み
(いままではアナログに変換したものを取り込んでいたそうです)、高音質での出力も可能になったとか。
それまでi*odは音質がいまいち、と思い込んでいた私にはちょっと驚きな話でした。

結果、嫁さんはi*odを選択。ステレオもピュアオーディオメーカーが出しているミニコンポを購入。
ピュアオーディオで利用しているデジタルアンプをそのまま利用しているので、音質は確かです。
さらにちょうど期間限定で安くなっていて、お買い得だったのも決め手の一つでした。
早速自宅で組み立てて、実際に聞いてみました。

もう、今までの音はなんだったのかと。

ピュアオーディオ(的なミニコンポ)はすごいですね。i*od内にある音楽もとてもクリアに聞こえます。
ちっちゃいミニコンポでこうなんだから、いわゆるピュアオーディオだったらどんなことになるのやら。
オーディオにはまってしまう人たちがいるのもわかりますね。正直私もはまりそう。

さて、いろいろ見ながら考えていたのですが、Wal*manが独自性ならi*odは普遍性で売っていますよね。

Wal*manは確かに音質はとてもいいです。それはメーカーが単独でこだわりを持って開発していて、
そのメーカーの持つさまざまな技術を応用できているからだと思います。
もちろんそれはそのメーカーオリジナルなので、それ以外のメーカーから関連商品が発売されることは少なくなります。
だから「信者」と呼ばれる人もたくさんいるのですが、逆にとっつきにくさも感じてしまいます。

i*odはよく聞く話ですが、技術として革新的なことはあまりありません。
どちらかと言えば、UIの秀逸さとイメージ戦略によるところが大きいかなと。
ただ、i*odの最大の強みは、やはり対応メーカーの多さです。
仕様を公開することであらゆるメーカーが参入し、いろいろな商品が世に出ました。
その結果として、i*od人気をさらに上げることに寄与していると思います。
よく考えるとこれって、M*cの売り方と真逆ですね。

世の中に訴求するときの、「独自性」と「普遍性」。
職人芸のような、簡単にはまねできないような「独自性」と、
誰もが簡単に利用でき、かつ応用することが出来る「普遍性」。
その最たるものがまさに携帯オーディオ2強なのかなと。
これって、どんな世界でも通用しそうです。
我々の仕事であるITなんかはまさにですよね。
どれだけオリジナリティが出せるか、はたまたどれだけの人に使ってもらうか。
それをどんなバランスで世に出すか。
そのことを頭の片隅に入れながら今の仕事を改めて眺めてみると、今までとはまた違った見方が発見できるかもしれませんね。

2010年2月15日
by 平岡
0 comments

soapUI

Web Service APIへアクセスするWebクライアントの開発で
Oracle Web Serviceに接続することがあり、
役立つツール「soapUI」がありましたので、紹介したいと思います。

soapUIは、SOAPをテストするためのツールです。

http://www.soapui.org/

リクエスト先のWSDLを読み込みメソッドをリスト化してくれます。
また、各メソッドのサンプルXMLも生成してくれます。

リクエストテストの一例として、
WebサービスへのHttpWebRequest Bodyの編集、
Headersプロパティに
・Authorization
・Connection
・User-Agent
などをカスタマイズし、
リクエストすることが出来ます。
レスポンス情報は、Headers・Bodyが取得でき、閲覧できます。

接続テストや作成したpostするXMLの確認にとても役に立ちました。

 

2010年2月8日
by 鈴木
0 comments

自給自足

あけましておめでとうございます。
鈴木です。

やっと正月気分が抜けてきたものの、
まだ何となくボンヤリしてしまいます。

そんなボンヤリ気分で、テレビをみていたら
【自給自足暮らしを楽しむ】という番組がやっていました。

ふと、実家の事を思い出しました。
実家では、両親が庭でキュウリやトマト
ゴーヤ、キウイフルーツ等を育てて食事の時に食べています。

そんな両親は、週末になると
父の実家で農業を営む、年老いた夫妻を手伝いに、畑に行っています。
以前、両親と一緒に白菜もぎの手伝いに行った際
父が運転するトラクターの荷台に乗り、恐ろしく急な山道を通り
歩くと30分程かかる畑まで行った事がありました。
そんなトラクターを運転する父の背中に「パパちゃんステキ」と妙な感動を覚えたものです。

自給自足生活をテレビで見ていると、とても健やかで少し憧れたりもします。

が、畑のお手伝いに何度か行った事がある私としては
本格的な農業はとても大変だなぁ、と思っています。
野菜についた小さな自然の仲間達を、そっと逃がしてあげたり…
鹿やハクビシンに、かじられないように、柵を作ったり…
爪についてしまった土泥は落ちなくなってしまうそうです。
そんな大変な事、私には出来そうにありません。

本格的なものは難しくても、ほんのチョッピリの自給自足ライフ。
できたらとてもステキですね。

少し前から農業が注目され、週末農業専用のレンタルファームというのができましたね。
整備たれ土地をレンタルし、週末だけ水やりや収穫等をして
それ以外のお世話は、管理人さんがやってくれる。
農業との距離がグッと縮まりますね。
これなら、できそうな気がします。

それでは、もう少しお手軽な
テラスでの家庭菜園はどうなのかな、と話を聞いた所
栄養をあげたりマメな水やりや虫取りなどは必要との事。
むむぅぅ…意外と大変そう。

私は、週末だけのレンタルファームが良いかな、なんて。
心身生活に余裕ができたら、白菜とダイコンを育ててみたいと思います。

ちなみに、
私は冬の白菜とダイコンが大好きで、特に畑で採れたものはもっと大好きです。

白菜って玉で保存すると、冬であればかなり長い期間食べれるの知っていましたか??
母から聞いた保存方法にで、私は白菜ひと玉を一カ月食べ続けます。

冷蔵庫には入れず、新聞紙に包んで冷暗な場所に保存しておきます。
包丁で割らず、外から葉っぱを剥いて食べていくのですが
一番外側にある少し土がついたような、捨ててしまう葉っぱを使って白菜を包んでおきます。
それだけで、長い間白菜を食べる事ができますよ。

外から、新聞紙→食べれない葉っぱ→白菜本体、です。

それでも温度や湿度により
悪くなってしまう場合があるので、たまに白菜の中を開いて様子を見て下さいね。
包丁で割ってしまった場合は、冷蔵庫に入れてお早めに召し上がれ。

ダイコンはカットしても新聞紙に包むと結構長持ちします。
水分が抜けてきたら、冷蔵庫に入れてこちらもお早めに召し上がれ。

話がそれてしまいました…。
白菜とダイコンを育てる日がきたら、作作日記で報告します。
でもいつになるのか、全くわかりません。

2010年1月14日
by 穂坂
0 comments

最近の読書事情

こんにちは穂坂です。

皆さん年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は家でのんびりと、買い置きして溜まった本を読んでいました。

最近私は読書に「本棚サイト」と呼ばれるサイトを利用しています。ご存知の方もいらっしゃると思いますが「本棚サイト」とはその名のとおり web上に自分の本棚を作ることができるサイトのことです。自分の蔵書を登録して公開したり、みんなが書いたレビューやランキングがみれたり、毎月の読書量や本の購入費をグラフで表示できたりします。

サイトによっていろいろな機能がありますが私が「本棚サイト」が良いと思うところは自分がいつ、どんな本を読んで、どんな感想をもったか、という自分の読書記録が付けられる点です。

私は以前、ブクログ読書メーターを使っていましたが、最近は音楽など本以外も登録できてiPhoneでも使えるメディアマーカーを使用しています。

また最近では電子書籍のニュースを頻繁に目にします。

米アップル、電子書籍対応の新型端末 10年春にも発売

ソニーが日本で電子書籍に再参入

iPhone向けKindleアプリ,日本など60カ国以上でダウンロード可能に

Amazon、Kindle向け電子書籍販売がリアル書籍を超えたと発表

電子書籍の良いところは何冊持ち歩いてもかさばらない、買いたいときにいつでも買うことができることでしょう。私も読みたい本が紙の書籍と同じくらいの値段で売っていたら買うと思います。来年の年末年始は電子ブックリーダーで本を読むのが当たり前になっているかもしれませんね。

2009年10月18日
by 平岡
0 comments

サッカー観戦

10月10日にサッカー日本代表戦 キリンチャレンジカップを観戦してきました。

席は、よい席をとることができ、1階席の前から13列目でした。

日本は、2010年のワールドカップへの出場が
決まっているものの、
選手選考中ということもあり、
海外リーグの選手も多く招集され帰国していて
多くの選手を観戦することができ、
とてもラッキーでした。

海外リーグのトップリーグで活躍する選手、
海外リーグの2部リーグで活躍する選手、
海外リーグで結果が出せていない選手、
出場機会が少なくなっている選手、
国内で結果を出している選手、
ベテラン、
若手、
いろいろな環境の選手が、
チームで勝つという結果を求めつつ、
選手選考で生き残りをかけている試合でもあったと思います。

選手それぞれが競争することで、
個人能力が上がり、
個人能力が上がることで、
チーム力アップが図れれば
とても理想だと思いました。

チームを会社という組織に置き換えるならば、
会社では、個人の能力と言っても
部署や部門、担当する業務で異なりますが
それぞれのフィールドでの、日々の「競争」が大事だな。
と感じた1日でした。

2009年9月23日
by 後藤
0 comments

来期に向けて

今月いっぱいで作作も無事3期が終了です(実際には12月が終わってまる3年ですが)

今期はほんといろいろありました。

 

事務所の引越し、新企画の立ち上げ、そしてまさかの大不況!!

この業界もリーマンショック以降、じわじわと体感することとなりました。

1年前今現在はまったく状況がかわってきてしまいました。

正直今年は悪い話が多かったですね。なかなかしんどかったです。

ただ、そんななかでも今期売り上げは200%アップ

新しいメンバーも迎えられ、事務所も自由が丘から、広めの目黒事務所へ引越しができ、

新規企画もなんとか無事たちあがり(今も裏で苦戦しているのですが)、

悪いながらも善戦できたかなと感じています。

 

正直、はやい時期にこういった状況を経験できたのは、私自身にとっても作作にとっても

大変よい経験になったと思っています。

作作4、5期目は飛躍の年にしたいと考えています。

いろいろとたくらんでいることはあるので、あとはこれをどれだけ実現できるかですね。

ここまでじっくりと溜め込んだ力を存分に発揮できるようがんばっていきます。

 

さて、来月はみんなでぱーっと打ち上げだ!!

去年は自由が丘の中華のばっかぼう(字がわかりませんが)半分借り切ってやりましたね

今年はどこで飲みますかね~。去年は帰れない人もちらほらいた気が。。。。

次書くひとその辺のこと書いてくださいね~

2009年9月15日
by 穂坂
0 comments

iPhoneを買いました

穂坂です。こんにちは。

先日IT業界にいながらにして私もようやくiPhoneを買いました。

iPhone高いイメージがあったので今まで買う気がなかったのですが
iPhone 3GS が発売したことをきっかけに、試しにざっくり費用を計算したところ
携帯とiPhoneの2台持ちをしても月々プラス2,000円程度の出費で
済みそうだということがわかったので購入に踏み切りました。

なぜiPhoneだけにしなかったかというと
一つの理由は3G回線に若干の不安があったからです。
せっかく素晴らしい機能を持っていても
いつも電波状態を気にしているようでは携帯として使えません。
ビジネスマンでは私と同じようにセカンドケータイ
として使用している方が多いのではないでしょうか。
もう一つの理由は通話料が高くなるためです。
SoftBank同士は無料ですが、他社携帯にかけるときは割高になります。
残念ながら私の周りではSoftBankは少数派なので通話料は
高くなってしまいます。

そんなiPhoneですが機能面は申し分ありません。
自宅や会社のメールアカウントも送受信できるので
携帯メールへ転送しなくてもメールのチェックができるようになりました。
またGoogle Mapは地図の見せ方や検索機能が素晴らしいので
カーナビ並みに使い勝手がよく、方向音痴の私はとても助かっています。
あと今何かと話題のtwitter。
リアルタイム性が高いtwitterとiPhoneの相性は抜群です。
他にもGoogleカレンダーと同期をとることができたり
RSSリーダーでサイトの更新情報をチェックしたり
iPodをラジカセ代わりに使ったりと便利の機能がたくさんあります。
お陰で通勤時間のちょっとした時間を有効に活用できるようになりました。

今はワンセグやオサイフケータイなど携帯で当たり前になっている
機能がありませんが、そのうち日本のガラケーより便利で多機能に
なっていくでしょう。

私もまだまだ使いこなしていないところもあるので
iPhoneをもっと使い倒して行きたいと思います。
そしてゆくゆくはiPhoneアプリやiPhone向けサイトの開発もしたいですね。

2009年9月2日
by 岩井
0 comments

毎年恒例

岩井ですこんにちは。

先日、毎年恒例になりつつある、社長宅での花火大会鑑賞会が開かれました。

何で社長宅なのか。
実は社長宅は花火大会の打ち上げ会場すぐ近くにあり、
そこから見る花火はほぼ真上を見上げるような状態。
また、社長宅の2階は平屋根になっており、はしごをかけてしまえば
それこそ花火の発射台まで良く見えます。

当日は幸い天気にも恵まれました。
打ち上げ前に屋根に登り、時間までゆっくり待ちます。
屋根の上から道を見下ろすと、さすがに会場に近いだけあってものすごい人、人、人。
いよいよ花火が打ちあがり始めても、人の波はまったく切れる様子がありません。
毎年のこととはいえ、大変そうです。

一方こちらは、ビールとおつまみ片手にのんびりと花火鑑賞。
次々打ちあがる色とりどりの花火。
耳だけではなく、体で聞く爆発音。
ああ、なんて優雅なんでしょう。

今年は急遽声をかけることになってしまったので、あまり人数は集まりませんでした。
でも、見上げる角度に上がる花火は(岩井みたいな花火好きには)必見ですよ!

景気が悪かったり、天候も順な今年の夏。
そんなのを吹き飛ばしてしまうような、そんな夜でした。

そうそう、来年は屋上に上がる階段と手すりをつけてくださいね、社長!

2009年8月14日
by 鈴木
0 comments

家具職人との夜

こんにちわ、鈴木です。

先日、知人の家具職人とお酒の席を共にしたのですが
とても大人になれそうな夜を過ごしました。

知人は数年前に独立して、アトリエとショップを持っており
ステキなスタンダードデザインの家具を作っています。

いきなり余談ですが
年齢はまだ若いのに、とても落ち着いていて
賑やかに話をし、大きな声で笑ったりしながらも
終始優しい雰囲気に包まれていました。

家具職人って優しい感じがしませんか?
柔らかい木材を丁寧に手で削りあげる…北欧の家具職人のイメージです。

彼のアトリエには数人の職人さんがいて
とても穏やかな空気のなか、作業が行われているそうです。
その中には二人の女性職人さんがいるらしいです。
「女性が居ると、男性の工具等に対する扱いが丁寧になるので女性は必要である」
と言われており、事実でもあるとの事…おもしろいものですね。

さてさて、話を戻して…
手作り家具なので、量販店と違い「お得格安!!」
という訳にはいかない事は、分かってはいるものの
想像以上の結構なお値段がしてしまい、なかなか手が出せないものです。
なので「実は相当儲かっているのではないか」と質問をしてみました。

「それが実はそうでもない」らしいです。
良い家具を作るには、高級で良い木材を使わなければならないし
1つの家具を作るのに相当の時間がかかり、木材の廃棄やらで
「相当儲かる」事はないそうです。

「だから、好きじゃないと出来ないよ」と・・・

それを聞いて、少しドキッとしました。
「好きじゃないと、この仕事できないよ」
良く聞くようで、実はなかなか聞かないような気がします。
職人や専門技術職のような仕事をされている方からは、何度か聞いた記憶がありますが。

別の知人は、十年近く活動してきた音楽が認められ
メジャーデビューする事になったのですが
彼女も「好きじゃないとできないよね」と嬉しそうに言っていました。

江戸てきロハスで職人さんと話をしている時も、口では言わないものの
「この仕事好き」というオーラと「この仕事へのプライド」を感じたりして
そんな感覚に少し憧れて、羨ましくもあります。

年齢性別関係なく、きちんと自分の足で立っている人は、ステキに映るものですね。
自分では、きちんと立っているつもりでも、こういう方と接すると
全然ダメだなぁ…と考えさせられてしまいます。
「人は人」なのですが、ステキな所は見習いたいものです。

しっかり立って、しっかり歩かないと
何となく一年が過ぎ、「あら、歳取るの早いわねぇ~」
となってしまうのでしょう…きっと。

気をつけるのではなく、意識しないといけませんね。

これでまた一つ大人になれそうな気がした夜のお話しでした

2009年7月28日
by 平岡
0 comments

皆既日食

はじめまして、7月から作作に入社しました平岡です。

今回は、7月22日にあった皆既日食で感じたことを書き留めておこうと思います。

「日食」とは、
太陽、月、地球が一直線上に並び、
月が太陽の前を横切るために、
月によって太陽の一部が隠される現象です。

「皆既日食」は、太陽が月によって全部隠される日食のことだそうです。

小学生の時に理科で習ったような気がしましたが、まったく覚えていませんでした。

日食は、見る場所によって、月の欠け方も違いますし、
日食が始まる時刻や一番大きく欠ける時刻・日食が終わる時刻も違うそうです。
今回の日食は、屋久島付近が、1番よく観測できたようです。

皆既日食について、
宇宙を舞台にした太陽、月、地球の宇宙現象というだけでなく、
ビジネスチャンスととらえた商品が、
思ったより多くあったことにも驚きました。

皆既日食本からはじまり、
天体観測DVD、
皆既日食サングラス、
皆既日食Tシャツ、
黒糖焼酎ざわわ皆既日食ボトル
皆既日食ツアー
と、検索するとたくさん関連商品がヒットしました。

ある検索ページは、「皆既日食」の単語で、
スポンサーリンクが6サイトも表示され、多く感じました。

サイトの広告として、なるほどと気づかされるリスティングサービスでした。
「皆既日食」という単語の検索で、
実際の成果にどれだけの商品・企業が結びつけているかわかりませんが、
アイデアとして面白いと思いました。

今回は、46年ぶりの日食でした。
次回の皆既日食は、
北陸・北関東地域で26年後の2035年9月2日に、見れることを楽しみにしたいと思います。